2boy_Baseball

月

1月 2012

25件の投稿

“

昨日は突発事象を一気に論じて、とりあえず寝たのだが、「そうだ!!これの紹介を忘れてた!!」とガバと跳ね起きて、いま書いている。すごいよ。昨日、紙のほうの新聞で読んだときは驚いたな。

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■「検察なう」取り調べをツイッターで速報…元外資系証券マンの“奇計”に特捜部は苦虫

http://sankei.jp.msn.com/economy/topics/economy-14645-t1.htm

《検察五反田分室前なう》-。東京地検特捜部に7日、所得税法違反罪で在宅起訴されたスイス金融大手の日本法人「クレディ・スイス証券」元部長、八田隆被告(48)は、短文投稿サイト「ツイッター」などで取り調べ内容を発信し続けた。・・・(略)

(略)・・・「経過報告」と題したブログの書き込みは70回を超え、ツイッターへの投稿も相当数に及んだ・・・・・・(略) 書き込みには検察官の発言とされる内容も含まれた。「起訴不起訴の決定はできていない」という捜査上の秘密や、「(東京国税局の)告発から既に相当時間が経過しており、それに関しては個人的に謝りたい」という取調官の“本音”も記載・・・

・・・・・・庁舎を出た直後、ツイッターに《これが起訴状です》と画像をアップするなど、今後も情報発信を続ける姿勢を示している。

 検察関係者は「ここまで取り調べ内容が逐一ネット公開された例はないだろう。調べに支障が出たとは聞いていないが、今後こうしたケースがたびたび出てくるかもしれない」と困惑の様子。・・・・(略)捜査当局にとってITによる「疑似可視化」は想定外であり、八田被告が投じた一石は余波を広げそうだ
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”ダダ漏れ民主主義””可視化”ってやつでくくれるかもしれないが・・・自分は、この問題を理論上で、机上の空論として想像し、「だれかが、いつかやるだろうなあ、でも実際にやるとなると、法律上の話とは別に、いろんな軋轢やプレッシャーがあって、なかなか難しいだろうな。当分はむりかな・・・」みたいに考えていた。

それが2011年、実現するとは!!!!

こんな「バカ」なことをやった、バカヤロウな人は彼だ。

http://twitter.com/#!/thatta0529

それには「先駆者」がいる。

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■任意の取調べを受ける時、それを録音できるか?について。

http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20100619#p4

■「任意取り調べの録音」が証拠で大騒動に。この先駆者が小谷野敦氏・江川紹子氏(※小谷野氏は実践、江川氏は論です。)

http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20101008#p5

■取り調べの際、調べられる側が録音するという話について過去記事紹介

http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20110115/p2
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リンクをたどるとわかるが、小谷野敦氏のブログにて、その話が載っている。

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http://d.hatena.ne.jp/jun-jun1965/20100510/1273918219

…28日午後一時前、いきなり大槻は、部下の若い刑事とともにいきなり自宅を訪れたのである。本来なら追い返してもいいのだが、仕方なく上へあげた。任意での事情聴取だというので、「では録音してもいいですか」と言うと、「いや、それは、困ります」と言う。おかしいではないか。私の家で、聴取に来た刑事とのやりとりを録音する権利が私にはないのか、と反問すると、いや、ですからそれは、私のほうのお願いで、と言うから、「じゃあ録音していいんですね」「いえ、それは」。というわけで録音した。
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その後、石川知裕被告や「大阪府警東署で任意取り調べの際に自白を強要されたと主張する男性」が次々と録音を武器に反撃。

一年半前に開いた、小さな穴が、いま堤防を決壊させようとしている・・・

小谷野敦氏のtwitter。

http://twitter.com/#!/tonton1965

まあ、もちろんまだプレシャーや妨害はあるだろうから、しばらくは「素人にはおすすめできない」物であり続けるだろうけど。

”
—

いつか誰かがやると思ったが、ついに実現した!!取調べのtwitter実況!(産経新聞) - 見えない道場本舗 (via petapeta

)

Jan 31, 2012247 notes
“美術(芸術、アート、contemporary art)とは何か——このような問いを前提に作られるものは、すべて近い将来滅びる運命にあるだろう。美術であろうがなかろうが、作りたいものを作る/作るべきものを作る/生きたいように生き、その痕跡として何かが残る――そのようなものしか後世には残らないだろう。悪いが今や美学者たちは、その忠言を聞くことが命取りになるウィッチドクターだ。このような僕の日常的な確信の一環としてこの展示はある。
-会田 誠”
—

会田誠「美術であろうとなかろうと」 (via katooonline

)

Jan 31, 2012182 notes
Jan 30, 201213 notes
“「笑顔がいい」ってたまに言ってもらえることがあるのだけど、それはあなたといるからなんですよ。” —Twitter / @sta7ka (via tanakamp)
Jan 30, 2012985 notes
Jan 28, 20121,423 notes
“146 名前: オウギカズラ(アラバマ州):2009/06/30(火) 19:24:13.24 ID:YYRIAFFD
英語:ジャパン
韓国語:イルボン
ベラルーシ語:ヤポーニヤ
ロシア語:ヤポーニヤ
ウクライナ語:ヤポーニヤ
ポーランド語:ヤポーニア
チェコ語:ヤポンスコ
ドイツ語:ヤーパン
スペイン語:ハポン(キューバではヤーパンとも)
ベトナム語 :ニャッバーン

ベトナムちょっと来い”
—無駄な知識などない:各国語で「日本」を言うと (via myk0119)
Jan 27, 2012833 notes
“

86:名無しさん@12周年:2012/01/25(水) 15:40:14.41 ID:KuqjS+c80

トラウマの何が怖いかって
起こった事象や原因のことは5年10年経って記憶が薄れるけど
条件反射として当時の不快感だけは身体がバッチリ覚えてんだよ
で5年10年経ったら何で自分が不快な思いをしてるのか分からなくなる

”
—

暇人\(^o^)/速報 : 【研究】トラウマ(心的外傷)になるような衝撃的な出来事に遭遇した直後に睡眠をとってはダメ - ライブドアブログ (via ajinotatakinamennna)

バイキングで白飯が切れて五目おこわしか無くて、仕方なくそれにカレーかけて食べたら

震災時によく食べた玄米カレーを思い出して泣けた。

(via sevenstar25)

Jan 26, 201220 notes
“『おばあちゃんカフェ』っていうの作って欲しい。
入店した時は「よく来たねぇ」で迎えてくれて、折り紙とかお手玉を一緒に楽しんだりする。
料理のメニューは全体的に茶色くて量がとにかく多い。
お腹一杯になって店を出る時は「お母さんには内緒だよ」とか言いながら割引券とかを手に握らせて欲しい。”
—Twitter / @kenken_oken (via mcafee-x6)
Jan 25, 2012479 notes
“

1曲しかなければその1曲を大事にくり返し聴く。

10曲しかなければその10曲を大事にくり返し聴く。

だけど1000曲が小さなボディにまるっと収納されて、

いつでもどこでも気軽に聴けるとなったら、
もうどの1曲もたいして大事じゃなくなる。

たいして大事じゃない1曲は、
それが1000個あってもたいして幸せじゃない。

大人になった時にそのことに気づいた。

”
—CDや本が売れなくなってきた件 - 谷山浩子がどこかこのへんに…
2010-04-11 (via fumitsuduru, applemecanique) (via darylfranz) (via hm7) (via yellowblog) (via ukwn) (via sukoyaka)
Jan 23, 20121,952 notes
Jan 22, 2012662 notes
“ 愚民思想が根強い人気を持っているのは、「人間は自分が批判の対象になっているとは想像もしないものである」という真理が背景にあるように思う。私がこの真理を実感したのは、綾小路きみまろ

のファンを分析するテレビ番組を見た時だ。
 その番組では、「綾小路きみまろのファンは、毒舌ネタのことを他人事だと思っている」という驚くべき事実を告げていた。綾小路きみまろの毒舌ネタは、中高年の哀愁を笑い飛ばす自虐ネタであり、ファン(当然、中高年が多い)もまた、自分自身を笑い飛ばしているものだと私は思っていたのだが、実際はそうではなかった。
 番組スタッフが綾小路きみまろの毒舌ネタを見せた後に感想を聞くと、多くのファンが「いるよね、こういう人(笑)」という反応を見せていた。ファンにとって、毒舌は自分自身に向けられたものではなく、あくまでも「自分以外のかわいそうな中高年」を綾小路きみまろと一緒になってイジッている感覚だったのだ。
 このような鈍感力

は、ベストセラーになった『バカの壁』

にも通じる。私はこの本を読んだ時、「はいはい、どうせバカで話が通じなくてすみませんね」と、養老センセイに腹を立てたものだったが(笑)、どうも世間の反応は違ったらしい。
 この本を読んだ人の多くは、「いるよね、こういう話の通じないバカ」と、溜飲を下げていたというのを知って、私は軽くショックを受けた。「みんな、よほど自分に自信があるんだな」と半ばうらやましくなったと同時に、「こういう鈍感力を発揮することで、世の中は丸く収まっているんだな」と、アホみたいな当然の事実に気づかされたのだった。”
—愚民思想が根強い人気を持つ理由 (via laft)
Jan 22, 201223 notes
“

むかしむかし、いたるところに、おじいさんとおばあさんがいました。

”
—

Twitter / @fourbthree (via ajinotatakinamennna)

-それって今じゃん!

(via sukoyaka)

Jan 18, 2012713 notes
Jan 16, 20121,443 notes
Jan 13, 2012325 notes
“「ヒトラーがドイツでやったことはすべて合法だったことを忘れるな」
(Never forget that everything Hitler did in Germany was legal)

マーティン・ルーサー・キング・ジュニア(キング牧師)の言葉。

1963年に発表された「Letter from Birmingham Jail」に出てくる一節。”
—

「ヒトラーがドイツでやったことはすべて合法だったことを忘れるな」(マーティン・ルーサー・キング・ジュニア) - Zopeジャンキー日記 (via park-amsterdam) (via ssbt) (via ichimonji) (via mcsgsym)

2010-02-23

(via gkojay) (via subdub) (via nemoi) (via abgk)

Jan 11, 2012832 notes
クスリ

もう内田樹先生につけるクスリはないかもな。

『下流志向』読んでからこのひとはいっさい信用してない。

ネットでの罵声に対し「生命力萎える」とか云ってるのは、それは同情するけど(命の問題だけは別)。

……誰か鈴を付けに行くか、あわよくば競り潰してほしいよ、ほんとに。

専門の分野での仕事は(たぶん)すばらしいんだろうけれど、社会評論に関しては目を覆うレベル。

嘘だと思うなら世紀の愚書『下流志向』読むといいですよ。

これをありがたがる若者、とくに労働者はいないんじゃないかな。

日本の「大学」「知識人業界(?)」にはいるかもしらねーけど。アホクサ。

Jan 10, 2012
“年長者の「若者の○○離れ」「内向きな若者」「なぜ若者は立ち上がらないのか」といった若者語りは、とどのつまり、「俺たちが抱えている不安感を、若者が埋め合わせてくれない!」ということである。内田樹氏は、若者が立ち上がらない理由を、「若者が『連隊の作法』を失ってしまったから」と仰ったが、理由はもっと単純で、年長者の若者に対する「立ち上がれ」という期待が、本当は若者自身のためではなく、若者の気持ちを無視して「俺たちのために立ち上がってくれよ!」と言っているだけの、極めて無責任な期待に過ぎないからだ。子供というものは、親がそういった身勝手な期待を投げかけると、うんざりして全く逆の行動を取ってしまうものである。” —「子離れ」とは、親の期待を跳ね除ける子供に逆ギレすることではない - yuhka-unoの日記 (via wideangle)
Jan 10, 2012471 notes
“サラリーマンを楽しむコツはいつ首になってもいいと思うこと。恋愛を楽しむコツはなるにようにしかならないことを自覚すること。そして自分でコントロールできるほんのわずかなことを真摯にがんばるのが長い人生を楽しむコツだと思う。” —Twitter / @kazu_fujisawa (via atm09td)
Jan 9, 20122,546 notes
“夏休みに「カラマーゾフの兄弟」上下を一気に読んで感動したなあ
そのあと「カラマーゾフの兄弟」中を発見したのでまたびっくりした”
—コピペインフォ 読書の夏 (via yasunao)
Jan 9, 2012594 notes
Jan 8, 20121,566 notes
“

人の仕事には敬意を払おう

 音楽だけではなく、映画や小説、絵画、スポーツなどの分野も同じだと思いますが、商品として売っていく中で「世の中を変える世紀の傑作」とか、「数百万人を感動させた」と誇大宣伝を打つケースが少なくない。さらに、多くの媒体や評論家と呼ばれるような存在も巻き込んで、過大評価を流布する例もたくさんあります。そのこと自体はビジネスなので仕方がない。

 それは内容とは別の問題なのに、宣伝ほどじゃないとか、過大評価が気に入らないと思う人々が、今度は批判を浴びせます。そういう過大な称賛と不必要な批判が錯綜(さくそう)し対立するたびに、文化は傷つき、人の気持ちもすさむように思えます。

 僕は58歳になり、この年齢になってどうにか、的外れな批判を気にせずに生きられるようになりました。できることなら、今の若い人にはそういう周囲の雑音に負けないで仕事をして欲しいと思っていますが、残念なことに、今はそれがとても難しい時代です。厄介なことに人間は、千の賛辞の中の一つの罵倒をすごく気にする動物なので、その中で冷静に自分の仕事を自己評価することは至難です。まして、自己の克己心だけでその苦しさを乗り越えていくことはさらに難しい。

 だからこそ職種を問わず、仕事人になったら、好き嫌いと良しあしをきちんと区切って、他者の作品や仕事への敬意を払わねばなりません。一つの作品が形になるまでに費やす時間や労力は半端なものではありません。良しあしや好き嫌いがあるのは当然ですが、度を超した評価や批判は、文化自体をも曇らせていくものです。

”
—

「職人でいる覚悟」山下達郎が語る仕事-4 文化を傷つけない asahi.com(朝日新聞社):就職・転職ニュース (via kanose

)

Jan 7, 20122,460 notes
Jan 7, 20121,181 notes
Jan 7, 20124 notes

zengame:

もしもし私、仕事始め。
今お家の近くよ。 

Jan 3, 2012177 notes
“

「あなたが一番影響を受けた本は何ですか?」
「銀行の預金通帳だよ」

バーナード・ショウ (ノーベル文学賞)

”
—人生観が変わった名言 ニュース速報BIP (via bakedroy, plasticdreams) (via hiroakis) (via appbank) (via abgk)
Jan 1, 2012583 notes
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